ベイシック・トレーニング
Basic Training

 



伝統的な技と心、アイダ・ロルフ博士の遺産を受け継ぐ

【受講期間】
4期生:2017年1月~2019年7月(2年半:536時間)開催中 / 受付終了
5期生:2019年5月24日~2021年7月7日(2年間:560時間)入学受付中です
※ 第5期養成コースへの入学を検討されている方は、イントロダクション(大阪と長野で開催される一般公開講座の最初の4日間)をまずご受講下さい。この4日間の中で、養成コースに関するガイダンスを受けることが出来ます。また、この4日間は養成コースの単位として認められています。

【第5期大阪 ロルフ・プラクティショナー養成コース スケジュール(ORT-V)】

学期 開催日程 日数 時間数
フェーズ 1 大阪イントロダクション:2019:2/8、2/9、3/15、3/16
長野イントロダクション:2019:4/13、4/14、5/18、5/19
20 70 560
2019:5/24、5/25、5/28、5/30、5/31、6/13、6/14、6/15
2019:6/20、6/21、6/22、7/4、7/5、7/6、7/9、7/10
フェーズ 2 2019:8/9、8/10、9/6、9/7、9/27、9/28 20
2020:1/31、2/1、2/28、2/29、3/27、3/28、4/24、4/26
2020:7/17、7/18、8/7、8/8、8/28、8/29
フェーズ 3 2020:10/1、10/2、10/3、10/27、10/28、10/30、10/31、11/3、11/4、11/5 30
2021:4/14 ~ 7/7の期間(日程調整中)
※ 日程は変更される場合がありますが、その場合は12ヵ月前までに通知いたします。


【トレーニング会場】
大阪府岸和田市立 浪切ホール
〒596-0014 大阪府岸和田市港緑町1-1
【WEB】 http://www.namikiri.jp

【募集人員】
10名
(IASIに加盟するプラクティショナー養成校の卒業生で、当トレーニングの部分、または全体の受講・再受講を希望される方は、ご相談ください。)

【入学条件】
1. 身体的、精神的に健康であること
2. 入学時に20歳以上であること
3. 高等学校を卒業しているか、それに準ずる学歴、または社会経験を有していること
4. 認定ロルフ・プラクティショナーより、ベイシック10セッション(少なくとも最初の3つのセッション)を受け終えていること
5. ロルフ・メソッドの学習を開始するにあたって必要な基礎解剖・生理学の学習を、次のいずれかの方法で済ませていること
・「構造ボディワークの基礎」(構造ボディワーク学習者向け基礎コース。2019年10月より開講予定。230時間)を修了見込みである
・基礎解剖学・生理学の学習過程を、各種セラピーや手技療法関連の学校で履修済みである(230時間以上)
・理学・作業療法士、看護士、鍼灸・あんまマッサージ指圧師、柔道整復師などの養成学校で、解剖生理学を履修済みである
(ご自身が上記条件を満たしているかが不明である方、また、今後上記条件を満たす予定である方は、事務局までお問い合わせください。)
英語版 – For people interested in becoming SI practitioners: Download the prerequisites to become an SI practitioner

【受業料】
フェーズ 1:43万円
フェーズ 2:52万円~72万円
フェーズ 3:67~80万円
※フェーズ2、フェーズ3の授業料は、海外からの講師招聘日の多寡、ドル円レートなどの影響で、上記の範囲で変動します。

【教員とスタッフ】
インストラクター: ニール・パワーズ、岡田 靖隆、および、海外から招聘される講師
アシスタント・インストラクター: 岡田 眞由美、酒道 啓介、江元 和博 他
通訳: 市場 義人

→ 教員とスタッフについて、詳しくはこちら

【運営組織】
主催:ロルフライン ジャパン
認定:日本ロルフ身体構造統合協会(JISI)
トレーニング認証機関:国際ストラクチャル・インテグレーション連盟(IASI)
※日本ロルフ身体構造統合協会の「大阪ロルフ・トレーニング(ORT)」は、世界共通のロルフ・トレーニングのガイドラインに基づいて行われ、国際的なトレーニング認証機関であるIASIによって認証されています。卒業生はロルフ・プラクティショナーとして世界中のロルフ・コミュニティーで活動することができます。

【トレーニング運営理念】

ひとりひとりが主人公、小規模クラスで深い理解を

ロルフ・メソッドを習得するためには、その学習の過程で、個人的な壁(疑問や課題)を連続的に超えてゆくことが必要不可欠だと考えています。一人ひとりが自分の課題に合った指導とサポートをタイムリーに受けられる状況を作るために、クラスの規模は小さくおさえています。

心から心へ、温かい手から手へ

開催が決まってから生徒を大量に募集する大規模トレーニングとは根本的に性質が異なり、当トレーニングは、ロルフ構造統合メソッドを学びたい、受け継ぎたいという熱意ある人々が集まり、国内外の講師から少人数で直接指導を受け、このワークの本質(感覚や技術、精神)を受けとる、という、「心から心へ」、「温かい手から手へ」の伝統的な形を採っています。

ことば、文化・・・伝える、つなぐ、編み合わせる
ベーシックトレーニング風景2
海外から招聘された講師が教えるクラスでは、講師が教授範囲を小さく限定しなくて済むように、そして、講師の話す外国語を等価の(等しい価値を持つ)日本語に変換して参加者に伝達できるように、解剖・生理学、発生学、心理学、哲学などに精通した通訳者に全期間の通訳を依頼しています。
個人的成長と発達のための生涯コミュニティー
ベーシックトレーニング風景3
講師や仲間たちとの人間的な交流を通して、知識や技術だけではない、プラクティショナーとして人と関わってゆく上での大切な要素を学んでゆきます。卒業後も学習を深め、ロルフ身体構造統合メソッドの核心に到達することが可能となるよう、国内外の講師とのつながりや、助け合い・分かち合いの精神を基盤とする生涯学習グループを形成します。
【ベイシック・トレーニングに関するお申し込み・お問い合わせ】
日本ロルフ身体構造統合協会
TEL/FAX: 072-457-8701 / Email: contact@rolfjapan.org
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